冬キャンプ一覧

冬キャンプ用のアウトドアグッズをご紹介します。

寒冷地でOD缶を使う!モンベルのカートリッジソックプロテクターの感想

モンベルのカートリッジソックプロテクターは、OD缶(ガス缶)につけるカバーです。ガス缶は冷気に弱く、冬キャンプではその機能を発揮できない場合がありますが、カバーをして保温力を高めることで、より長時間使用することができます。

レインボーストーブの給油口は約2cmしかない!百均アイテムで対応

レインボーストーブの給油口は非常に小さく、一般的な給油ホースでは注ぐことができません。とは言え、レインボーストーブ専用に新しくホースを買うのは勿体ないですし、ホースは持ち歩くのにも邪魔です。そこで、百均で売っている漏斗が役に立ちます。

サーカスtc(Circus-tc)で雪中キャンプに挑戦してみた【ブログ】

テントマークのサーカスtcで、湖も凍る群馬県の赤城湖(大沼)で雪中キャンプをしてきました。コットン混紡で暖かいサーカスtcですが、-10℃を下回る環境下でもキャンプできるのでしょうか。色々と反省点も多かったので、その記録を綴っていきます。

レインボーストーブのガラスが食べ物・飲み物で汚れた時の落とし方

レインボーストーブは美しい七色の炎が魅力的なストーブです。対流型ストーブのため、上に食べ物や飲み物を乗せると過熱・保温ができるのですが、うっかりガラス面を汚してしまうことがあります。そんな時は強くこすらず、激落ちくんを使って汚れを取りましょう。

冬の赤城湖キャンプ場(赤城大沼)でワカサギ釣りと雪中キャンプ【ブログ】

湖が凍り、穴を開けてワカサギを釣れることでも有名な赤城湖キャンプ場に、冬キャンプに行ってきました。標高が高いため、気温が低くなるのはもちろんのこと、風も強く吹いていました。冬に行かれる方は、最大限の防寒具を持って行くようにしましょう。

スノーピークのギガパワーガス プロイソを極寒の雪山で使ってみた

スノーピークから発売されている寒冷地対応のOD缶、「ギガパワーガス プロイソ」を使ってみました。外気温-10℃を下回る雪山でしたが、プロパンとイソブタン混合のギガパワーガスは問題なく点火できました。しかし、連続使用時には注意が必要です。

冬キャンプの楽しみ方!冬キャンプには夏では味わえない魅力がある!

冬にキャンプをしていると、何故こんな寒い時期にわざわざキャンプをするの?と聞かれます。しかし、冬キャンプには、夏では味わえない魅力がたくさんあります。人が少ない静かなキャンプ場、美しい星空、温かいスープなど、その魅力は語りつくせません。

天然の着火剤!松ぼっくりと木の枝を使った焚き火の始め方

キャンプで焚き火を楽しむ際、松ぼっくりはよく燃えるため、着火剤の代わりになります。その上に細い枝を置き、薪をくべていくと、簡単に着火することができます。家族でキャンプに行く時は、子供と一緒に松ぼっくりや木の枝を集めると、それだけで盛り上がります。

ウェットスーツ生地で気持ちいい、ロゴスのやわらかソフト湯たんぽ!

冬キャンプの防寒アイテムとして、ロゴス(LOGOS)のやわらかソフト湯たんぽを買ってみました。ウェットスーツ生地で肌触りが良く、保温力も高い高機能ギアです。1リットルなので容量が少し小さいですが、裏を返せば、持ち運びに便利でアウトドアに最適です。

電源サイトを活用して、キャンプでIHを使った電気鍋をやってみた

キャンプ場の電源サイトを使って、IH鍋をやってみました。まだグリルを持っていない人等で、電源サイトを使って冬キャンプをする場合、寒さに弱いCB缶を使用するより、IH鍋の方が安定します。なお、電源サイトを使用する方は、アンペア数にはご注意ください。