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中型バイク(250cc)でキャンプツーリングに行ってみた

私はメインは車でのキャンプですが、中型バイクにも乗っているので、時々バイクでもキャンプツーリングに行きます。

キャンプ道具は小型なものが多いので、中型バイクであっても問題なくキャンプツーリングに行くことができます

特に登山でも活用できるギアを使えば、軽量・小型化することが可能です。

車でキャンプしても十分楽しいですが、キャンプツーリングにしかない魅力がたくさんあります。

どちらも捨てがたいですが、今日は少しだけキャンプツーリングの魅力を紹介します。

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中型バイクでも行けるの?

キャンプツーリングと聞くと、ハーレーや大型バイク等の積載量の多いバイクの専売特許と思われがちです。

大量の荷物を積み込んで、悠々自適にツーリングを楽しむイメージが強いと思います。

しかし、実際は決してそんなことはありません

もちろん、積載量が多い方が荷物をたくさん詰めるので、キャンプをしやすいのは事実です。

しかし、積載量が少ないバイクだからと言って、キャンプができないわけではありません。

実際に私が持っているバイクは中型のネイキッド、VTR250-F(250cc)です。

中型バイクでキャンプツーリングに来た様子
中型バイクでも装備を選べば十分キャンプツーリングを楽しむことができます。

中型バイクだからと言って諦めてはいけません。

必要な道具は何?

キャンプツーリングは、極論言ってしまえば、テント、マット、シュラフ(寝袋)、クッカーがあれば実施できます。

寝る場所と簡易な食事ができれば、ツーリングを楽しんで一泊できる、というわけです。

テントは登山用の物も良いですが、コールマンのツーリングドームのように、キャンプツーリングを楽しむ人をターゲットにした商品も発売されています。

他にもクッカーやシュラフも必要ですが、必要最低限の道具や、おすすめの運び方は以下の記事で紹介しているので、参考にしてください。

リンク : 中型バイクでキャンプツーリングに行くために必要な道具

もちろん、中型バイクだからと言って、必要最低限の装備しか積めないわけではありません。

プラスアルファ装備として、タープやミニテーブル、チェアは定番として持って行くことができます。

また、私が個人的におすすめなのが焚き火台、ポータブルバーベキューセット等です。

もちろん最初は必要最低限のものを用意し、慣れてからで良いので、自分だけのお気に入りグッズを探してください。

限られた積載量の中で、いかにコンパクトにキャンプ道具を積むか、それもキャンプツーリングの醍醐味です。

キャンプツーリングにプラスアルファ持って行くと便利なグッズは以下の記事で紹介しています。

リンク : キャンプツーリングに持って行くと便利な道具

行き帰りの移動が楽しい!

キャンプツーリングの良い点は、行き帰りの移動が楽しいことです。

ドライブが好きな人もいますが、バイクはより趣味に特化しており、理由もなく走ったりする人も多いでしょう。

ツーリングだけでも目的になりますが、その楽しさを味わいながらさらにキャンプも楽しめます。

これは車にはないメリットです。

(もちろん、車の運転が趣味で、移動が楽しい!という人は別ですが。)

大きめの荷物を持ってのツーリングになりますが、峠を攻めたりしない限り、運転のしにくさはあまり感じないと思います。

もし峠を攻めたりしたいのであれば、テント設営してからまた走りに行くこともできます。

その際はキャンプ道具を出しっぱなしにしない等、盗難には気を付けてください。

また、キャンプ場は子供も自由に走り回っていますので、キャンプ場内を走るときはキャンプ場のルールに従って、最徐行で走ってください。

また、大きな問題がないと言っても、やはり移動の時はいつもより荷物が多いので、ハンドルが取られやすいです。

荷物があろうがなかろうが安全運転は心がける必要がありますが、重い荷物を積んでいるときは特に行き帰りの安全運転に心がけてください。

自分の愛車を見ながら食事をし、お酒が飲める

自分の愛車を眺めながら、皆で食事やお酒を楽しむことができるのもキャンプツーリングの良い点の1つです。

車の場合は基本的に1サイトに1つしか置けませんので、複数台を並べて置くことはできません。

しかし、バイクの場合は仲間のバイクと並べて置くことができます。

(キャンプ場によって異なりますが、バイク一台につき料金が発生する場合が多いです。)

中型バイクも複数台ならタープも乗ります

キャンプツーリングでグルキャンをすれば、キャンプも共通の趣味ですが、バイクも共通の趣味です。

そんな仲間とキャンプツーリングをしたら、話題が尽きることはありません。

自分の愛車を眺めながら、美味しいお酒を飲みながら尽きない話題を楽しむ。

これほど贅沢なことはありませんよね。

なお、写真はテーブル・椅子はレンタルしましたが、テント・タープは持って行きました。

3人で分担すれば、このサイズのギアだって中型バイクで持って行くことができます。

まとめ、感想。

車でキャンプに行くと、大きな荷物を積むことができます。

やはりキャンプ道具が多いと快適ですが、反対にキャンプツーリングにしかない魅力もあります。

どちらも捨てがたい魅力があるので、バイクはあるけどキャンプをしたことがない方は、是非キャンプツーリングに挑戦してみてください。

きっと新しい楽しみが発見できると思います。

中型バイクのキャンプツーリングの様子
写真はお気に入りの一枚です。

写真映えするのもキャンプツーリングの良い点ですね!

中型バイクでも無理なくできますので、バイクの排気量に関係なく、道具の方を調整して、是非キャンプツーリングに挑戦してみてください。

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