とにかくおしゃれ!LOGOSのBamboo ゆらめき・クラシコロッジランタン

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LOGOS(ロゴス)のギアには、自宅のインテリアとして置いても良いようなお洒落なギアがたくさんあります。

2023年の新作ギアである「Bamboo ゆらめき・クラシコロッジランタン」も、とてもお洒落で、自宅のインテリアに最適です。

もちろんキャンプで使えば、サイトの雰囲気をとても良くしてくれます。

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Bamboo ゆらめき・クラシコロッジランタン

bamboゆらめき クラシコロッジランタン

まずはBamboo ゆらめき・クラシコロッジランタンのスペックをご紹介していきます。

製品名が長いので、ここからはクラシコロッジランタンとだけ記載します。

LOGOSの製品名は特徴をそのまま名前にしていることが多いので、長すぎることがあるんですよね・・・。笑

 

【スペック】

重さ(約)910g
サイズ(約)直径18.5×高さ36cm
明るさ[LED 球値](約)283ルーメン
[ロゴス基準値](約)217ルーメン
点灯モード暖色(ロータリー式無段階調/きらめきモード/ゆらめきモード)
連続点灯時間(約)強/27時間、弱/400時間
最大充電時間(約)6.5時間
主素材ABS、竹集成材、スチール、ガラス

 

バッテリー内蔵式なので、電池が要らない反面、充電を忘れると使いものになりません。

一般的なLEDランタンと比較してバッテリー容量は多めです。

「弱」なら400時間連続で点灯させることができるので、インテリアとして置きっぱなしでも約16日つけっぱなしにすることができます。

 

インテリアとして使う場合は充電式である必要はないですが、10日以上放置できるなら、バッテリー稼働もありです。

自宅ならコンセントから給電することが可能ですが、コードが見えない方がスマートなのは間違いありません。

竹素材がおしゃれ!

LOGOSには様々なbambooシリーズのギアがあり、どれも竹素材が使われています。

テーブルなら可能かもしれませんが、ランタンのような機械製品を全て竹で作るのはかなり難しく、コストもかかります。

 

そのため、LOGOSのbambooシリーズはスポット的に竹素材を取り入れ、うまく「和」の雰囲気を取り入れています。

それでいて値段が爆発的に高くならないのは、竹を量産的に加工できる形に取り入れているのだと思います。

竹素材が少し入るだけでも、ギアの雰囲気は大きく変わります。

バンブーランタンの竹素材

▲金属と竹のコントラスト。LOGOSのブランドロゴがまた格好いい。

ゆらめき・きらめきモード搭載

クラシコロッジランタンには、ゆらめきモードときらめきモードが搭載されています。

最近のLEDランタンはただ光るだけでなく、雰囲気作りに長けたギアも多々登場しました。

点灯部分

▲点灯部分は火に似せてあり、ゆらぎモードではまるで本物の炎のように見える。

 

しかしゆらめきモードはこれまで多くのギアに採用されてきましたが、きらめきモードは珍しいです。

ゆらめきモードとは

ゆらめきモードとは、キャンドルのようなゆらめきをLEDで再現したモードとなります。

ゆらぎモード

▲ゆらめきモードの様子。穏やかな光がゆらゆらと揺れ、まるでキャンドルのようだ。

本物の炎には1/fのゆらぎというものがあり、人を癒す効果があることが、科学的にも証明されています。

参考記事 : 1/fのゆらぎとは?自然に身を置き、焚き火や音楽でリラックス!

 

しかし1/fのゆらぎは未解明な部分も多く、人工的につくりだことはできません。

このゆらぎは本物の炎とLEDとの決定的な違いですが、これを出来る限り真似て、ゆらゆらと揺れる炎を再現したのがゆらぎモードです。

きらめきモードとは

きらめきモードはイルミネーションのように、華やかに点滅するモードです。

点滅モードは街のイルミネーションのようにピカピカと光るので、気分を盛り上げて楽しみたい時におすすめです。

きらめきモード

▲きらめきモードの様子。写真では分からないが、強い光で、ピカピカと点滅している。

 

キャンプにおいてはゆらめきモードの方が使用頻度が高いと思いますが、自宅では意外と使うモードかもしれません。

自宅の玄関にきらめきモードで置いておけば、インテリアの一つとして華やかにお出迎えしてくれます。

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スマホ約2台充電可能なバッテリー

クラシコロッジランタンにはUSB出力機能が付いているため、モバイルバッテリーとして使うことができます。

容量は2,000mAhのスマートフォン2台分と書かれているので、およそ4,000mAhとなります。

USBを挿す場所

▲USB挿入口もラバーキャップがあり、しっかり防水されている。

 

バッテリーを使ってしまうとランタンとして使えなくなるので、積極的に使うものではありません。

しかしいざという時にバッテリー充電機能があると救われることがあります。

充電機能

▲スマホの電池切れは困る。一度でも充電機能に救われれば儲けものだ。

 

また、最近のギアはクラシコロッジランタンのようにモバイルバッテリー機能が付いているものも多く、これらのギアを複数持つことで、キャンプにおいてモバイルバッテリーは不要となります。

一つのギアで1,000mAhの残量しかなくても、そういったギアを5種類持っていれば5,000mAhになります。

ランタン等にあるモバイルバッテリー機能は、なくても問題はありませんが、あればあるだけ助かる機能です。

傘を外してテーブルランタン風に

ルミエールランタン風

クラシコロッジランタンはデフォルトでがついており、反射する光に癒されることができます。

傘はゆらめきモードと相性が良く、テーブルランタンとして使う際は傘付きがおすすめです。

 

しかし傘を外してルミエールランタンのようにして使うこともできます。

傘を外した方がガラスの曲線美が際立つので、好みに応じて取り外して使うのもおすすめです。

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感想、まとめ。キャンパーの自宅インテリアにおすすめ!

お洒落なクラシコロッジランタン

LOGOS(ロゴス)のBamboo ゆらめき・クラシコロッジランタンは、お洒落なデザインと機能を詰め込んだLEDランタンです。

 

キャンプギアとしてはもちろん、自宅のインテリアとしてもおすすめです。

内蔵したバッテリーは連続稼働時間16日間もあり、そのままインテリアとして点けっぱなしにできるスペックです。

 

クラシコロッジランタンは明るさなどの機能ではなく、癒しを求めて使うLEDランタンです。

本物の炎を使ったテーブルランタンも魅力ですが、LEDならではの手入れの簡単さも捨てがたいです。

LEDランタンで、おしゃれや癒しを求めている方は、クラシコロッジランタンを検討してみてはいかがでしょうか。

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